Wonder_Land
Trever Hagen:New Album 'WONDER TOWN' (2016)

Music of New Referenceは、今夏音楽レーベル「kolo」を設立し、Trever Hagenのニュー・アルバム『WONDER TOWN』をリリースします。
詳細は追ってお知らせいたします。



日時 2012年5月30/31日a
会場 京都芸術センター フリースペース
時間 30日(水)開始19:00 / 開場18:30
   31日(木)開始19:00 / 開場18:30

音響プロジェクション:Music of New Reference

※川崎弘二氏著「篠原眞の電子音楽」は、 こちらよりお求めになれます。



日時 2011年8月28日(日)
会場 京都芸術センター フリースペース
時間 第一部 開場14:00 開演14:30
   第二部 開場17:00 開演17:30 (いずれも開演15分前プレトーク)

音響プロジェクション:Music of New Reference

※当日配布された川崎弘二氏著「黛敏郎の電子音楽」は、こちらよりお求めになれます。Twitter上での感想はこちらです。




日時 2011年1月19日
会場 common cafe Tel:06-6371-1800
〒530-0015 大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビルB1F
(地下鉄谷町線中崎町駅2・4番出口上がる徒歩1分)

時間 open 19:30 start 20:00
料金 1000円

ゲストスピーカー Music of New Reference



出演 鈴木昭男 東瀬戸悟
日時 2010年7月4日
会場 NU THINGS JAJOUKA
制作 東瀬戸悟 (Hören)、Music of New Reference

第一部では、1000km自転車旅行「さねとり」のお話をうかがい、
第二部では、アナラポスや土笛など様々な自作楽器を演奏していただきました。




出演 宇都宮泰 三輪眞弘 川崎弘二 岸野雄一
制作 Music of New Reference

音楽は瀕死の状態にある。 学問は芸術になり得ないが、音楽以外の分野では、少なくとも今進行中の出来事や、作品の構造を説明することができるし、またそのように進化してきた。ところが、音楽は学べば学ぶほど当の現在の音楽からは遠ざかってしまう。学問は芸術のサポーターであるべきである。

しかし、サポーターであるための条件を一体どの時点で失ってしまったのか、何が足らないのか考える必要がある。しかも、論理でなく、誰が聴いても分かるかたちで。

音楽にとって最も馴染み深いテクノロジーのひとつに、録音と再生がある。
しかし、この技術の登場以来、音楽はこれを吸収同化できていない。
(コンセプト文より)




出演 灰野敬二 宇都宮泰 東瀬戸悟
制作 Music of New Reference

音楽は、死に行く途上にあります。

しかし、音楽の芸術的価値が失墜しつつあることについて議論されることは少なく、音楽を「聴取」することに至っては、無価値なものとされつつあります。

何故、このような事態に至ってしまったのでしょうか。
我々は、音楽のリファレンスを失おうとしているのではないでしょうか。

これらの思いから、無謀にも本イベントのコンセプトを、
「音楽のリファレンスの再定義」とし、企画を進めて参りました。
(コンセプト文より)